陳 如郡 (Chen Rujun)中国河南省生まれ。西安美術学院工芸美術学科を卒業し、在学中は主に陶芸を学ぶ。制作を通してガラスという素材に強い関心を持つようになり、現在は富山ガラス造形研究所にて学んでいる。今後はガラスについて体系的に理解を深め、自身の表現として作品制作に取り組んでいきたいと考えている。
研究テーマ「記憶を可視化するガラス表現の研究」本研究では、「記憶」をテーマに、パート・ド・ヴェールを用いて作品制作を行う。人の成長や経験の中で蓄積される記憶を、日常の中に存在する象徴的な物や、個人的な思い出と結びつく物をモチーフとして表現したいと考えている。透明ガラスや色ガラスの重なり、内部に残る痕跡や気泡などを活かし、曖昧でありながら確かに存在する記憶の形を視覚化することを目指す。物の形を通して、時間の積み重なりや感情の残像を表現し、見る人それぞれの記憶とも重なる作品を探求する。
研究経過発表-----
名古屋芸術大学での研究発表発表テーマ「---」-----
ガラスについて-----
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