加藤 菜々星 (Nanase Kato)

宮城県生まれ。幼い頃から自らの手で生み出したもので誰かを笑顔にする事を原動力としてきた。ガラスという繊細で不安定な素材に惹かれこの道に進む事を決意。思い通りにいかないからこそ生まれる違和感や面白さを大切に、より素材の魅力を引き出せるよう制作を続けています。

研究テーマ

「ガラスと陶器の融合」

日常に寄り添うガラスと陶器は、それぞれ異なる質感や性質をもつ素材でありながら、どちらも私たちの日常のひとときを彩る工芸である。
それらが重なり合うことでひとつのかたちとしてまとまり、あたらしい彩りを与えてくれるのではないだろうか。

本研究では、この二つの素材を組み合わせることで生まれる印象の変化や、表現の可能性を広げることを目的とする。
また、これまでの時間の積み重ねを感じさせる陶器と、新たな広がりや変化を感じさせるガラスが、それぞれの役割をもちながら重なることで、内面に静かに重なっていく層として捉え、過去と未来が交わるような関係性を「融合」というテーマのもとで表現する。

研究経過発表

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名古屋芸術大学での研究発表

発表テーマ

「---」

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ガラスについて

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