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研究テーマ
「ガラスと陶器の融合」
日常に寄り添うガラスと陶器は、それぞれ異なる質感や性質をもつ素材でありながら、どちらも私たちの日常のひとときを彩る工芸である。
それらが重なり合うことでひとつのかたちとしてまとまり、あたらしい彩りを与えてくれるのではないだろうか。
本研究では、この二つの素材を組み合わせることで生まれる印象の変化や、表現の可能性を広げることを目的とする。
また、これまでの時間の積み重ねを感じさせる陶器と、新たな広がりや変化を感じさせるガラスが、それぞれの役割をもちながら重なることで、内面に静かに重なっていく層として捉え、過去と未来が交わるような関係性を「融合」というテーマのもとで表現する。
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