川内 将平 (Shohei Kawauchi)

2003年大阪府生まれ。幼い頃からものづくりに興味があり、近畿大学でガラスと出会う。ガラスへの理解をさらに深めたいと思い、富山ガラス造形研究所に入所。曖昧で繊細な表現に興味があり、パウダーフュージング技法について研究している。

研究テーマ

「記憶に光を与え、感情をひらくガラス造形研究」

幼い頃、病気により入院生活を送ることが多く、その中で折り紙やものづくりが心の支えとなっていた。限られた環境の中で手を動かし、形を生み出す時間は、不安や孤独をやわらげる大切な行為だった。そうした経験を、単なる暗い記憶として終わらせるのではなく、現在の制作へと繋げたいと考えている。作品を通して、鑑賞者の気持ちが少しでも軽くなり、明るさや前向きな感情が生まれるような表現を目指していきたい。



研究経過発表

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名古屋芸術大学での研究発表

発表テーマ

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ガラスについて

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